[V感覚] go+to+原形動詞フレーズ/go and+原形動詞フレーズ
 

【POINT】

<
go+to+原形動詞フレーズ>の動詞フレーズ。
goの基本的な意味が「進行する」ということで、「原形動詞フレーズが表す行為をするために進行する、行く」といった表現となる。
文法では、このto+原形動詞フレーズを、不定詞の副詞的用法と言われる。

この用法では、以下のようにandを使って表すことが多い。

I will go and see the film.
私はその映画を見に行くつもりです

(1)
I will go to see the film.
私はその映画を見に行くつもりです

(2)
I went to call her many times.
私は何度も人に電話するために行った
* many times (何度も), several times (数回), once (一度), twice (二度), three times (三度), How many times? (何度?)

(3)
I went to meet him at the airport.
私は空港で彼を出迎えた

(4)
Under no circumstances must you go to see this film.
どんなことがあっても、あなたはこの映画を見に行ってはいけない
* circumstancesは [複数形で] (ある事件・人・行動などに関連する周囲の)「事情、状況」の意味。
 from [through] unavoidable circumstances 「やむをえない事情で」

(5)
How do you go to work?
あなたはどうやって通勤されますか?
How do you+原形動詞フレーズ? 「あなたは(いつも)どのようにして〜しますか?」

(6)
My husband goes to work by car.
夫は自動車通勤をしています
* go to work 「通勤する」

(7)
She should go and get the salt herself.
彼女は自分で塩を取りに行くべきです
She should +原形動詞フレーズ 「かのは〜すべきです」

(8)
Go and look for it there!
そこでそれを探しに行きましょう!

(9)
Go and meet Mr. Lewis at the station!
駅にルイスさんを迎えに行きましょう!

(10)
Let's go and see the baseball game!
野球の試合を見に行きましょう!

(11)
Why not go and see the film?
映画を見に行かないか?
Why not +原形動詞フレーズ? 「〜しないか?」勧誘

(12)
I'll go and see him tomorrow.
私は明日、彼に会いに行こう

(13)
Go and see if there is a book of stamps on my table!
私のテーブルの上に切手帳がのっているかどうか見てきてください
see if+節 「〜かどうかを見る」

(14)
You should go and see the school nurse.
あなたは学校の看護婦さんに診てもらいに行くべきです
You should +原形動詞フレーズ 「あなたは〜すべきです」

(15)
Let's go and see it!
それを見に行きましょう!

(16)
You had better go and see the police.
警察官に相談に行った方がいいですよ
You had better +原形動詞フレーズ 「あなたは〜した方がいい」やばいことになるよ

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