第6章 節を使いこなせばもっと情報を詳しく表現できる
〜節は、名詞節、形容詞節、そして副詞節のたった3つだ〜

【第6章 学習の流れ】

第1節 節を名詞的に使う(名詞節)
その1 名詞節を主語として使う
It is natural that I (should) call her.
私が彼女に電話するのは当然です 
その2 名詞節を補語として使う (VC感覚)
その1 名詞節をVC感覚で使う
The trouble is that he didn't call her. 
問題は彼が彼女に電話しなかったことです
その2 名詞節を VOC感覚で使う
He has it that he called her.
彼は自分が彼女に電話したと言い張っています
その3 名詞節を目的語として使う
その1 名詞節をVO感覚で使う
I hear that he didn't call her.
私は彼が彼女に電話しなかったと聞いています
その2 名詞節をVOO感覚で使う
I will ask him if he called her.
私は彼に彼女に電話したかどうか尋ねるつもりです
第2節 節を形容的に使う(形容詞節)
その1 形容詞節を使いこなす (関係代名詞)
The woman I called is my wife.
私が電話した女性は私の妻です
その2 形容詞節を使いこなす (関係副詞)
This is why I called her.
これが私が彼女に電話した理由(ワケ)です
その3 what節を使いこなす
What you are saying is wrong.
あなだ言っていることは間違っています
第3節 節を副詞として使って(副詞節)
When I called her, she was having a bath.
私が彼女に電話した時、彼女は風呂に入っていました
第4節 時制の一致ということ
I felt sure that you called her.
綿は、きっとあなたが彼女に電話すると思ってました

節とは、主語や動詞がそろった文であることを説明するものです。これは易しいことではありませんが、反面ものごとをきちんと相手に伝えることができます。

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