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--すべて、PDF版--
PDFファイル対応のテキストとは?
これなら絶対「文字化け」がなく、しかもPC画面上でも見やすく、もちろん印刷も可能です。原稿はA4判で書いていますが、A5判にてプリントアウトすることも可能です。(A4判の紙では2ページ分となります)

このPDFファイルを使うソフトはAcrobat Readerと言い、ほとんどのPC に標準装備されています。


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最近,英語脳とか英語の回路といった言葉がよく使われています。 それをどのようにして身につけることができるか、それは簡単なことです。 あなたがFine?、From Canada?、Like dogs?と英語のワンフレーズ表現をとっさに口からほとぼり出した時から始まります。 オウム返し学習法は,英語を言葉として身につけるための,当たり前の,そして最も有効な学習法なのです。
2008年1月明日香出版社刊の増補改訂版 A5判 294ページ(二色刷) 音声付き
 

●自分が作った英文の音読だから確実に定着・蓄積する効率的学習法
 語学の学習で不可欠なのは音読です。しかしそれがいくら「名文」や役に 立つ表現」であったとしても、あらかじめ用意された英文をただよみあげる ようなものでは、いつまでも英語発想は身につきません。英語の合理的でシンプルなしくみをムリなく見にけることができるドリルです。この本に登場するのは、たった6つの[英会話の九九テーブル]と、57の[ドリル]です。しかしこれによって最低12,308の英文が簡単に生産できます。
2006年7月ベレ出版刊の復刻改訂版 A5判 249ページ(二色刷)78分24秒の音声付き

筆者が、この本を書かなければならないと熱く思った出発点は、ある英語の歌を耳にしたことにある。今はすでに題名も忘れたが、菓子は今でもはっきりと記憶している。
 I want to ‥say Merry Christmas
 I have to ‥say Merry Christmas
 It's hard to‥ say Merry Christmas
 この歌詞を耳にした時、「一文丸暗記や、わかったようでわからない文法の学習に苦しんでいる人たちを救えないのではないか」と直感した。
1996年10月日本実業出版社刊の復刻改訂版A5判 278ページ

この本は、英語を「ことば」として定着、蓄積させるために、英語をフレーズ(意味ある単位)で覚え、その組み合わせによって自由な英文を生産するメソッドによって書かれている。
それによって例えば、「酔っぱらう」というフレーズを使って、「酔っぱらいそうだよ」「酔っぱらったよ」「いつも酔っぱらうよ」「酔っぱらったかもしれないよ」などと表現を簡単に拡大させることが可能だ。
1つの動詞フレーズを数100通り以上の表現に拡大させることを可能にしたメソッドが、あなたに「自由に英語を話したい」という夢をかなえさせるだろう。
       2004年9月 はまの出版発行 A5判 220ページ

幼い子どもはたどたどしい片言から始まり、言葉を獲得していく。 私たちもそうであったように、英語のネイティブの子どもたちも何ら異ならない。それは英語は英語の発想で、あるいは日本語は日本語の発想によってなされるのは言うまでもない。
 しかし、残念ながら私たちが受けてきた英語教育は、英語の発想は教えなかった。それは日本語の発想によって英語を解読するためのものであったし、英会話学習といっても、一文を丸暗記させたり、基本文を丸暗記させ場面や状況に応じて単語を入れ換えるというように、本来は段階的に覚えていく英語を、まるで数学の公式のように扱ってきた。これは言葉の学習としては実に不自然なことだ。
たどたどしい片言も言えないのに、いきなり大人のまねをさせる教え方と言えるだろう。
2003年3月日本実業出版社刊の復刻改訂版A5判 245ページ(二色刷)

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘したのはイギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)だ。彼はたった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法*や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。
A5判 257ページ(二色刷)

出版社の英語関係を扱う編集者は、教育文法の信奉者。おそらく彼らの目にはファンクションメソッドのシンプルで合理的な英語のしくみを理解することができないのでは!!
おそらく出版社では出版できない文法書となるでしょう。
ネイティブの発想にもっとも近い文法、文法用語をほとんど用いない文法書でもう一度やり直しませんか。
A5判 238ページ(二色刷)

「中嶋太一郎さん著の本は若か りし頃、私たちが受けてきた学校の英語教育はなんだったんだ?!とつくづく思いますよ(-_-;) 」
これが私が著わしてきた本に対する読者からの代表的な評価です。
英会話学習者なら紋切り型のセリフではなく、場面や状況に応じて思ったことを自由に英語で話すことが願いだと思います。今までの英語を読解や丸暗記の対象としてしか扱えない学習のあり方に対して、「話せる英語のしくみとOUT PUTを中心とした具体的学習法」について著わした本はありません。
A5判 274ページ(二色刷)


この本にとりあげられている英語脳構築のトレーニングに注目していただきたい。ここには英文が先にあって、日本語訳は後になっている。これは英語のしくみ、回路に従えば自動的に英文は生産できることを示している。
A5判 377ページ 二色刷

Two Word Verbsは、日常生活で多用される彼らの口語です。
「到達点」「範囲内」「密着・継続」などの基本概念を用いて基本13動詞と方位語との結びつきを解説。すべてにおいて「Monkey」の行動をモチーフにしてその道案内をつとめます。
基本13動詞の学習が、他のTwo Word Verbsの学習の根底を支えます。
A5判242ページ(二色刷)

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