ファンクションメソッドによる学習教材

教  材  名

教材の題名をクリックしてください。紹介画面に移ります。
当研究会発行の教材にはHTML版とPDF版の2つのタイプがあります


HTML版とは?
HTML版の教材はHTML言語によって書かれたものです。
お持ちのプラウザやQuick Time Playerなどで学習できます。 
※推奨ブラウザ Internet Explorer, firefox, safariなど
サンプルをお持ちのPCでご覧になれたら問題はありません。
ファンクションメソッドは、ファンクションフレーズと補語・動詞フレーズを別のものとしてとらえるメソッドです。
それらの順列・組み合わせで英文が成り立つという英語発想を元にしたものです。
この「カーソルを合わせると文字などのフレーズや解説などが浮かび上がる」教材はそのために開発されたものです。
PDF版とは?
PDFファイルは「文字化け」がなく、しかも見やすくもちろん印刷も可能です。原稿はA4判で書いていますが、B5判にてプリントアウトすることも可能です。
またこのPDFファイルを使うソフトはAcrobat Readerと言いほとんどのPCに装備されています。
装備されていない場合は、以下のところから簡単に無償ダウンロードができます。上のイラストをクリックしてください。
(ご注意)
音声付きの教材のサンプルをインターネットを通じて、音声をお聞きになるとお持ちのPC環境によって、別画面が現れることがあります。
しかし実際の教材では別画面にはなりません。


当研究会発行の各種の教材を購入された方には、メールを通じて中嶋太一郎が一対一の直接責任指導します!!
英語の発想・枠組みを身につけるシリーズ


約60分音声付きHTML版
英語を自由に話す強固な土台が作れるファンクションメソッドによる自学自習のための英語・英会話教材!
この教材のLet's Tryの項目には3,051の文例を所収しています。
英語を自由に話す強固な土台が作れる英語・英会話教材!  TOEIC試験・英検など試験対策に

中嶋太一郎がTOEIC試験講師として、大学生のために使用し、約10日間の短期間で平均150点アッップを実現した教材を独習テキスト用に大幅に加筆したものです。   

 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版
この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための
中学英語やり直し教材としても多く使われています
今話題の「コミニカ英作法」は、補語・動詞フレーズから英文を生産します。我が国始めての英語発想・英語の枠組みを身につけることができる英語教材
音声は日本語が流れ続いてネイティブの音声が続きます。
 
見て聞いて覚える教材 HTML版 約540分のネイティブによる音声付き
内容は、基本的に上記のものと同じですが、社会人初級者のための発想トレーニングとなっています。
日常会話に役立つ約3,400の英文を生産を通じて英語発想・枠組みを身につけることができます!
ファンクションメソッドは、ファンクションフレーズと動詞フレーズの組み合わせで文を生産します。フレーズは意味ある単位ですから、覚えやすく確実に定着し、また別の動詞フレーズを組み合わせて多様な表現に拡大します。
語彙力強化シリーズ

  HTML版 所収全1589の文例にネイティブの音声付き
以下の「英語を自由に話すためのサクサク英作トレーニング」PDF版を所収


イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は一定の範囲の基礎語の組み合わせで多様な意味を表し、かつ英語にはそのようなことばを好んで使う傾向があるとした。

英会話は瞬間の英作です.
その場合基礎となるのは補語・動詞フレーズです.
ファンクションフレーズと補語・動詞フレーズとの様々な順列・組み合わせで英語発想を身につけてください
英語発想は、何かをgetする、makeするではなく、get something, make somehingです

 HTML版 全2809の文例にネイティブの約220分の音声付き
以下の「英語を自由に話すためのサクサク英作トレーニング」PDF版を所収


ネイティブが日常生活で頻繁に使っている重要動詞62をとりあげました。
これらの動詞はTwo Word Verbs表現が豊富なものばりです.一つの一つの動詞の守備範囲と応用範囲を徹底的に身につけることができます

「ことば」の学習というものは、なるべく多くの用例を体験し、それによって自分なりのイメージを作り上げる作業が何より大切です。これによっていつの間にか、日本語が消え、知らず知らずの間に英語の発想を身につけている自分を発見することができることになります。

日常英会話必須動詞全42,504文例所収 HTML版
「語彙力強化イメージトレーニング教材」PDF版も併せて所収しています。

日本語でもそうですが、ことばというものは、1つ1つの単語が無機的につながるのではなく、フレーズ、つまり「意味ある単位」として使われます。 英語を学ぶためには、暗記という作業を避けることはできません。しかし、それが無機的な単語の丸暗記や、あるいは逆に一文丸暗記だとしたら、それは果てしのない覚えては忘れ、忘れては覚える無限地獄におちいる作業でしかないことになります。多くの学習者がこれに陥っているといっていいでしょう。
ファンクションフレーズ(主体と情緒などを表す意味ある単位)と、動詞フレーズを個別にとらえ、それらを別々に暗記すれば、確実に「使える英語」が身につきます。

● takeを「とる、連れていく、かかる」、makeを「作る」、doを「する」などと覚えていても何の役に立たないことがよくわかりました。take action、take a train, take a shower, take me outなどをとっても、日本語の意味は様々に変わるんですね。動詞は動詞フレーズとして覚おぼえなければならないということがよくわかりました。イギリスに短期留学してもほとんど英語が身につかない体験をしました。この教材は日本人のために作られたのですね。略
                          東京都在住 女性
ネイティブの子供たちは幼い頃からことばをフレーズとして蓄えていきます。一方私たちは彼らと同じ体験をすることは不可能です。
Holistic Approachは、これは部分部分ではなく全体的にとらえるアプローチのことです。この教材はそれに基づいて製作されていますが、これは日本語の発想からではなく、英語の発想で英語をとらえるといういわば当たり前のことを可能にします。
日本語から英語を作ることは不可能で英語は英語で考えるべきです

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